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ヘルシーバックバッグのMサイズを通勤用に買ってみた話

通勤用に新しいカバンが欲しかった

今までは通勤用のカバンにアブラサスのひらくPCバッグを使っていました。 こちらはその名の通り開いた状態での機能性が素晴らしく、PCを入れたときにカバンが歪んだりしづらいので素晴らしいバッグでした。自立するので使いやすく、ガジェットをたくさん持ち歩く人にはなかなか良いものです。

しかし当然ながらいくつかデメリットがあって、僕が感じたところだと以下のような感じです。

  • でかすぎる、常に荷物がいっぱいになるような人ならともかく常にいっぱいというわけでもないなら冗長
  • 肩への負担は普通のショルダーバッグよりはマシだが、本体が重いので負担はある

このようなデメリットでした。しかしこのデメリットがあってもあまりある使いやすさがあるので、思えばもう3年ぐらい使っている気がします。 他のカバンは2年も持たずに、下手すれば1年も持たず壊れるのを考えるとこれだけでも十分いいカバンと言えますが、やはり身軽に通勤したいという思いが高まり新たなバッグを探す旅に出ました。

ヘルシーバックバッグとはなんぞや

色々探していた中で、ひらくPCバッグMiniも検討したのですがこの「ヘルシーバックバッグ」がすごく気になりました。

The Healthy Back Bag ヘルシーバックバッグ| ブランド詳細 | 株式会社 クロンティップ

最初見たときはうさんくせえ名前だなと(失礼)思ったのですが、実際に背負ってみるとたしかにちょうどいい感じに負荷が背中と肩と腰に分散してる感じがします。形がしずく型なので背中に張り付く形になるのと、腰にそこを当てる感じにできるので楽でした。 通勤用にはどうだろう?できればMacbook Proの13インチが入ってほしいんだけどどうかな、と思いながらサイズを比較してみたところぎりぎり入りそうです。

というわけで購入して1週間毎日使ってみました。

通勤に使ってみてどうだったか

まず僕の普段の荷物を列挙します。

  • 長サイフ
  • 社員証
  • Kindle Fire 7
  • Ankerの大容量モバブ
  • 充電ケーブル各種
  • キーケース
  • 名刺入れ

まあ一般的だと思います。ノマドとかしませんし、会社に私物のノートPCは持っていきません。重いもん。 Kindle Fire7は読書用端末で、非常に重宝してるんだぜって話はまた別で書くと思います。大体合計で3kgちょいでしょうか。小銭は全部家にある瓶に放り込んで軽量化を図ったりもしてますが、やはり重いものは重いですね。

どうしても個人の感想になりがちなのですが、とにかく背中と肩への負担が小さいです。ひらくPCバッグをはじめとしたショルダーバッグの類いはその構造ゆえ肩を引っ張ってしまいます。このヘルシーバックバッグも同じように肩にかけるバッグですが、滴がたの構造のお陰で背中と腰にうまく負荷が分散するのです。

また、通勤と言えば悲しいかな満員電車ですがこのバッグは前に回しても横に回しても負担がさほど増えないように感じます。満員電車でリュックを背負いっぱなしにする人にはヘイトが向けられる(というか、マナーですしね)昨今、この特徴はよいなあと思いました。 あと、このバッグはひらくPCバッグと同じ特徴があって前に回した時に本体が三角形に近い形をしているおかげで体にフィットして楽だという特徴もあります。

どのぐらい荷物が入るか?

やはり積載量は重要。Mサイズは日帰り旅行定どの荷物なら許容可能という謳い文句で販売されてましたが、実際どうなのかを簡単に説明します。

まあ男性の1日分のシャツ、下着ぐらいなら余裕で入ります。そこに私の普段の持ち物を加えても余裕でしょう。 ただ、パソコンは厳しいと思います。MacbookPro13インチ 2016がぎり入るかなという感じの大きさなのでそれを入れるとそれなりにパンパンになってしまいますね。容積はもう少しあるので、多少の荷物なら入ると思いま す。新しいMBPなら、もっと入るのにななどと考えたりもしました。

泊まりの旅行でPCを持っていくなら依然ひらくPCバッグを使うと思います。とはいえ、ちょっとした旅行なら余裕です。

総評

すごく気に入りました、私の鞄のなかでは一軍入りといっていいでしょう。 リュックサックを使っていた時期もあったのですが、それと比べても楽なのは不思議に感じます。荷物の軽量化小型化に努めたかいがあると言うものですね。