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マグカップの裏

プログラムとか、思ったこととか、料理とか

BluetoothなUSBアダプタの選び方の話

Bluetooth好きだなあって思う。Bluetooth関連の記事、結構多くなかったっけ、このブログ。 そんなわけでPCに接続するBTのUSBアダプタを選んだ時の話。

無線ヘッドホンを繋ぎたかった

家で使っていたヘッドホンを無線化したかったんですね。なのでBTなヘッドホンを買ったんです。 買ったのはお値段安くて、コーディックがaptXにもAACにも対応しているものというわけでこれ。両方対応してるのって意外と少ない気がする。 そしてこの値段となると更に少なかった。

今思えばずいぶん安く買えた。 で、これを買ったはいいものの私のメインPCは自作PCで、BTのアダプタ的なものはついてないです。そこでUSB接続なものを購入することにしました。

検索結果に出てくるものの評判の悪さに苦心

まぁやっぱり買うならAmazonでしょ、ということでAmazonで探した。 だけど、出てくるのはCSRのチップを載せた製品が多数。このCSRというの、すこぶる評判が悪い。 このチップがいけないのかこのチップを載せた製品のほうが悪いのかは知りませんが、USBポートを変えただけで動作しないとか、ドライバのインストールがとにかくめんどくさいとか、そういったレビューが目立つ。 BTのアダプタの世界ってそんなに厳しいものなのか、と思いつつ別のチップを載せたものを探すことに。

意外とまともなのがないBTのチップたち

意外にも、というか前述の評判の悪いチップがAmazonの検索結果上位に出てくる時点で嫌な予感はしていたのだけど、いいチップは結局購入に至ったものしか見つからなかった。 CSRは、コーディックの対応は悪くないが先述の通り評判の悪い商品しかなかった。つらい。 あともう1つ、失念してしまったがチップがあって、それの評判はよくも悪くもなくといった風。評判という評判がなかったともいう。コーディックが対応してないという理由で候補から外れた。

結局選んだチップ

Broadcom製チップを搭載したものを選んだ。このチップは評判良くて、あんまり悪い話がなさそうだった。特徴としては私が使う予定だった各種コーディック対応していて、BT4.0にも対応していた。ついでに、ドライバのインストールでトラブルがというような悪評は見受けられない。 結局探しだして購入した商品はこれになった。

安い。使ってみているが、なにも不便を感じない。ただ、ヘッドホン側の問題かもしれないが強度が少し弱い気がする。といってもデスクトップの裏側のUSB端子に接続した状態でPCの正面側にたつと音が切れる、という程度の問題で、しように支障をきたすほどではない。

おかげで自宅でコードに縛られることなく音楽を聞くことができている。