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マグカップの裏

プログラムとか、思ったこととか、料理とか

Ruby on RailsでWebサービスを作っている話

これ

この記事のタイトルといい、きっと恐らく、内容もそうなるけど、それっぽいですよねえ。Rails勉強してます!みたいな。わかる人にはわかるとおもう微妙な感じ。

さて、この記事の本題だけど、色々あってWebサービスを作っている。まだリリースしてないけど。 あとどれぐらいでリリースできるだろう。僕がこだわらずにアーリーアクセスなのりでリリースしたらあと4日分ぐらいだろう。

デザインセンス

僕はデザインセンスがないといっていい。ここでいうデザインセンスというのは、サービスの中身やDBの仕組みじゃなくてビジュアルの話だ。 有り体に言えば昭和のWebサイト、それも個人運営の。どこかに工事中のリンクや隠しリンクがありそうなぐらい。どこに何を配置する、とかはそこまででもないと思うけど、色のセンスが無いんですね。配色センスが。

Bootstrapっていうのがあるので、それを活用している。レスポンシブなデザインになるようにしているので昭和っぽいレスポンシブサイトになる。レスポンシブって概念自体比較的新しいから、新しくて古い。ある意味新しいのだ、と意識の高そうなことを言ってみてもむなしいだけだ。そういうわけで昭和っぽいところを全部Bootstrapのコンポーネントで置き換えて、ばりばりのBootstrap臭をさせてみることにした。 これで若干の昭和っぽさはなくなって、変わりにデザインなにそれなBootstrapサイトが出来上がった。 Honokaとかも使わせていただいて、それっぽくなっていく予定だ。素晴らしいものを作ってくれた人たちに圧倒的感謝というやつだ、なにが圧倒的なのか、感謝したからなんなのかわからないことをいってみる。 しかし私のようにセンスレス男にはあの手のCSSやJSは、非常にありがたい。

設計センス

さっき設計のセンスじゃないよといっておいてここで触れる。 設計のセンスがあるかというとこれも微妙だなあ、と思う。開発しながら、DBの関係に疑問を抱く。 どのようにテーブルを分けて、どのテーブルにどんなカラムを入れるか。Railsのモデルは割りとこの辺はわかりやすいっぽいんだけど、今どのモデルはどんなカラムを持ってるかって一発で見れたりしないんですかね。 わざわざrails dbとかやって.headers ONしてselect * from tableとかしないとダメなのだろうか。 そりゃ最初に全部カラムを作っててそれ以降追加も削除もしてなければ良いけど、AddDetailToUserとかしたらめんどくさいじゃん。