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マグカップの裏

プログラムとか、思ったこととか、料理とか

夜行バスの思いで

はじめて夜行バスにのったのは学生の頃であった。某社の説明会を受けに行く際、交通費が支給されなかったので行ってみた。思えば自由面接なんだから他のと会わせて、とか思ったけど、推薦だとそれやらせてもらえなかったかな。とか。
まあ結局その会社は落ちたのだけど、まあそれはそれでよかったのかなといま思えば。

話がそれたが、今日また久しぶりに夜行バスにのった。
はじめてのった頃は、研究で疲れていたということもあったのか、あっという間に寝てしまって気づいたら東京についていた。
途中SAらしきところで止まったような気がしたが、すぐにまた意識を失うという。
老いると寝られなくなるというが、実際今日はあまり眠れなかった。眠れなかったというか、寝付きが非常に悪い。最近はベッドの上でもそうだが。
でもまあ、疲れていたので比較的すぐに眠りにつけたと思う。
以前のったときはほんとうに眠れなくて大変だったが。

やはり、夜行バスではアイマスクとマスクと、耳栓は必須だ。耳栓は結局つけるのが億劫でつけなかったのだが、アイマスクは重宝した。マスクをしていてもかなり喉が乾いたので、してなかったらひどかっただろう。

あとは、今回のったバスはそこそこに高級な座席のものだったので、首もとにはクッションがついてた。しかし腰回りが浮いてしまうので、空気をいれて使うタイプの枕は持っていた方がいい。あれ、いつも膨らませるのに苦労するけどないとそれはそれで大変である。あれを腰に敷くとよく眠れる。やはりおっさん化が進んでいる。