マグカップの裏

プログラムとか、思ったこととか、料理とか

トラックボールのDigio2 Qでトラックボールデビューした話

トラックボールデビュー

前々から気にはなっていたトラックボール。やっぱ有名所としてはこれですね。

これの1つ前の型からほぼ変わってない形や仕様。そのせいもあってか愛用者は多くて、僕の周りにも結構います。 しかしながら、これでデビューするには至ってなかったんですね。やっぱ使いづらいですから、最初は。それに、PCゲームをよくやるのでマウスのほうがよいなあと思った次第。

で、なんでデビューしようと思ったかというと2つ理由がある。

  • 職場にマウスとキーボードを持参したいと思っていたから
  • 紹介ブログを読んで高まったから

これらについて簡単に触れます。

職場にマウスとキーボードを導入したい

なんでかというと、肩こり、首のこりがやばかったんですね。エグかった。 そして、職場はMacbook Pro+ディスプレイというスタイルでお仕事しているんですが、ディスプレイとMacのディスプレイ高さって結構違ってたんですよね、座高の高さ的に。 そうなると、こう交互に見ると首をあっちこっちに向けることになって疲れるのです。 そういう考えがあってキーボードとマウスを導入したいという結論に至って色々探していたのでした。

紹介ブログを読んで高まった

読んだのは下記のばんくしさんの記事。 vaaaaaanquish.hatenadiary.jp

なんか、前述のM570tもいいけど、Digio2 Qというのもいいらしい。 M570tもよさそうだなあとは思っていたのだけど、Bluetoothじゃなくて専用のドングルを指す必要がある。MacbookProのUSBの差口は2つしかなく、1つはキーボードで埋まり、もう1つもうまると色々不便っぽかった。HHKB Lite2を使うことを考えるとハブを別途購入する必要はなくていいのだけど、HHKB Lite2は私には押下圧が強くて買い替えた経緯があったので(故に余っていたHHKB Lite2を職場用にした)いずれ買い換えるんだなあと思うとBluetoothのものにしたかった。 というところでこの記事がちょうどアップされて、これはちょうどいいと思って読んでみたらこのDigio2 Qが気になったのであった。

使ってみたところ、ばんくしさんのブログでも触れていた気がするがM570tより小ぶりで、女性でも使えそうという感じ。 副ボタン2つがついているのが気に入っていて、これにMacのミッションコントロールとかを割り当てている。 マジックトラックパッドだと三本指でスワイプしたりして実行する操作を割り当てておくとマジックトラックパッドの優位性を追従した感じに運用できる。

ただ、職場はBluetoothも2.4Ghzの無線もひゅんひゅん飛んでるっぽくてちょっと干渉したりしたけど、かなり満足している。 トラックボールは初めてなのでよくわからないけど、こんなにもゴミが溜まるのか、というぐらいの頻度で溜まる。そのうち気にならなくなるらしいが、どんなものなのだろう。私の手垢がやばいのかもしれない。

セルフマッサージ器具のかたおが最高な件

慢性的な肩こりに悩まされております。 更に言うと最近は腰もやばいです。もう歳ですかね。まだまだ20代の若者なのに。座り仕事をやっているとこうなるんですね。痩せろって話ですが。

そんな私はマッサージが好きでよく行きます。ですがやはりコストがかかります。そして家から出ないといけません。 めんどくさいですね、引きこもりなので。

そこで自分でマッサージを出来るものを買ったのです。この2つ。

よくある、首を押したりするやつ。これもなかなかいいです。 首のこりから頭痛が来るので、それを緩和するのによく聞いてくれます。

それ以上によかったのは、こっちのかたお。

どうやって使うかというと、まずは部屋を片付けて横になりましょう。あとはこのかたおを腰とか首とかに敷いてぐりぐりやります。 それだけ。

すごく簡単だし、いやそんなのいらないわってなるかもしれないですが、単純さの割にはよく効きます。 普通によくあるマッサージ器具だと硬すぎたり、鋭利すぎてツボを押すと痛かったりしますがこれはそういうこともなく、どちらかと言うと筋を伸ばして押す、みたいな感じです。 横になれる場所さえあれば良くて、なんなら椅子でやっても良いんですがオフィスチェアでメッシュのやつとかは不向きかも。