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THEO1年間運用実績

THEOを1年間運用してみ

THEOというのはこれ。

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運用と言っても、僕がやったことは下記の2つ

THEOにはオートポートフォリオの機能があります。なのになんで自分で決めたかというと、単純に僕が使い始めた頃にはなかったから。 僕が1年前に設定したポートフォリオはこんな感じ。

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保有銘柄はその都度変わるはずなので気にしないことにします。株式42%、債権41%、その他の先物とかですかね、それが17%という割り振り。 債権と株式の比率はある程度均衡を保たせるつもりでこのようなポートフォリオを作った覚えがあります。株式がインカムじゃないのはなんでだろうね。わかんない。もう覚えてないです。

運用成績

2017年3月から運用を開始、2018年2月末までの成績を参考に考えます。まず、昨年3月に10万円を入金しました。これはTHEOでの運用の最低金額ですね。10万で何が出来るんだという感じはしますが、これは一種の投資信託なので色々できていいですね。

肝心の成績は、このような形になりました。

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皆さんの記憶に新しいであろう、NYダウの暴落の時にスコンと成績が落ちてますね。それでも元本割れを起こさなかったのは流石と言わざるを得ません。 投資でたらればの話は無価値ですが、もしあの暴落がなければ利回り10%もあり得た話です。そう考えると、中々いい投資手段のように思えます。 ただしご覧の通り今は元本割れを起こしていることがわかります。

本来、あの手の暴落が起きたときはポートフォリオを見直したりといった手法をとるようですが、今回は同じ設定で1年間運用する、というルールであったため後発のオートポートフォリオは活用しませんでした。活用していれば多少ましだったかもしれまんね。

ちなみに、この記事を投稿しようとしている今現在の資産額は100,796円になっていました。少しづつ回復してますね。

今後の運用

今後もTHEOに資産をいれていくのは継続するつもりです。今年1年は、利益計算がしやすい、とりあえず今は仮想通貨に突っ込みたい、ブログ記事にしやすい!というだけの理由で10万いれてポートフォリオも最初から変えませんでした。 株式や仮想通貨もまあいいんですが、やはりTHEOのメリットは下記が大きいですね。

  • 残金が10万円を超える範囲であれば1週間ほどで自由に引き出しができる
  • 手数料が比較的安い
  • オートポートフォリオを活用すればメンテナンスコストが低い

これらのメリットは本当にありがたいですね。貯金として置いておくのもいいんですが、暫く使う予定のない資金で日本円貯金はそれなりにある、という状況であればTEHOは一考の余地ありだと思います。

ブックストッパーを導入したら技術書を使った学習が捗った話

こんにちは、最近出前のラーメンの出来に感動したおすかーです。デブまっしぐら。

最近、でもないのですが技術書を読みながらコードを書くことがよくあります。 技術者の端くれなので。まあそれはいいです。技術書読んだことある人ならわかるとおもいますがあれって分厚いせいもあってページを開きっぱなしにするのがめんどくさくないですか? すぐに閉じちゃうんですよね。腕を重石にしてページを開いたままに保ったりしますよね。あれが結構だるくて、ちょっとコーヒーを飲もうとしただけでページが閉じちゃいます。だるいことこの上ない。

仕方ないので、手近なものを重石にすると言うこともよくやりますがそれを使いたい時なんかに困るなあと。そんなことを思っていたある日こんなものを見つけました。

なにこれ便利そう。レビューを見るとすぐ壊れるという人もいますが、実際これだけレビューがかかれるほど売れてるならまあまあ改良されていることでしょう。というわけで買ってみました。

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便利。電子書籍にすりゃあいいじゃんという話もありますが、技術書など時々あるページを参照したいなんてことが起こったり、書き込みがしたい時になんかは紙のほうが便利だったりします。荷物を簡素化するためにできるだけ電子書籍を買うようにしてますが、それでも紙書籍は捨てきれず、このような課題に出会ったのでした。 これぐらいしか書くことがない程度にはシンプルな商品。便利。

これでページと戦わずにコードがかける。